山田桂月堂も今日は嬉しい雛祭り

2016桜餅

いよいよ今日は待ちに待ったうれしい雛祭りでしたね、今日の羽二重旦那の日記は雛祭りのお仕事を紹介しますね、本日もよろしくお付き合い願います。

長命寺桜餅は現在も毎朝焼いております

よくお客様や知人からされる質問の中で、お菓子屋さんは朝早いんですよね、何時から仕事しているんですか?と聞かれます。蒸し物など、その日の朝にする事も多いので、早いといえば早いんですが冷凍設備の普及や加工技術の進歩などのおかげで、昔ほど早くはないのです。

しかし、現在でも昔ながらにその日の朝に製造している物もあります。その一つが秋田の雛祭りに欠かせない長命寺桜餅なのです。

そんな訳で、桜餅を大量に作る3月3日はいつもより早めのお仕事となります。

桜餅焼成

早朝からひたすら焼き続けます。

桜餅葉っぱ付け

ひたすら焼いた後は、ひたすらの葉っぱ付けです。

3月3日桜餅

その後、ひたすら餡子をつけて完成なのですが、今日の午前中はその繰り返し、午後から第2部の始まりという感じの一日でした。

雛祭り羽二重旦那の手

桜葉を触りすぎて、雛祭りには手が黄ばんでしまう山田桂月堂の羽二重旦那でした。

 

 


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