祭りは続くよどこまでも・・・

今日は大館神明社例祭の全体反省会でした。このおまつりは毎年9月10、11日に行われていて、今年でなんと340年を迎えた伝統あるおまつりです。大館市民の多くがこのまつりが来るのをくびをなが~く、楽しみにしているのです。

私も小さい頃から参加していて、帰郷してからは毎年参加・・・現在は家族総出で出場、この日だけは羽二重旦那の名は捨て、おまつりバカ旦那となります。この大館神明社例祭があるのも私が大館を愛する理由の一つです。

昨年までは町内の中だけの役職だけでしたが、今年からは企画運行部という部署に所属し、祭典実行委員会に入る事となりました。その全体反省会が今日行われました。今までも町内の代表として参加はしておりましたが、実行委員になってからは初めての反省会です。

何が違うかというと、今までは自分の好き勝手な(町内からの)意見が言えたのですが、今年からは全体をみての意見をしないといけません(ちょっと窮屈ですが)。

大館のおまつりを全国へとどけたい!!

色々反省点はでたのですが、一番共感したのは魅せる祭りにしようという意見でした。大館のおまつりは、どちらかと言うと参加して楽しむおまつりです。だからこそ我々にとって魅力のあるものなのですが、この魅力を市外の人達に伝えたいと思うのです。

どうすれば市外の人達に周知でき、大館に足をはこんで頂けるか? 反省会が終わり、今年のまつりは終わりをつげましたが、来年のおまつりが明日から始まると感じた本日の羽二重旦那でした。


あわせて、
Pocket

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*