下町ロケットを山田桂月堂羽二重旦那が愛する3つの理由

山田桂月堂 店舗外観

下町ロケット面白いですね~ 秋田県ではTBS系の地方局がないので、1週遅れの放送なのですが、山田桂月堂では大館ケーブルテレビを利用している為青森テレビを受信できるので、リアルタイムで視聴できます。まっ、こんな話はどうでもよかったですね(笑)

今日は主人公の佃航平に羽二重旦那が共感する3つの理由を綴りたいと思います。

失敗を財産にして、決して諦めない心

宇宙科学開発機構の研究員・佃航平は7年前、画期的なロケットのエンジンを開発したが、ロケット「セイレーン」は打ち上げに失敗した。責任者は、打ち上げの失敗をエンジンのせいにしたので、エンジンの開発者・佃航平は責任をとり研究所を辞め、父親の後を継いで佃製作所の社長に就任した。と、こんな感じからドラマはスタートしました。

ロケット打ち上げの失敗原因はバルブシステムにあると考えた佃航平は佃製作所に入社後もバルブシステムの開発を続けた結果が特許取得であり、大手企業の帝国重工へのバルブシステムの部品供給につながります。

ドラマの中で、佃航平は決して諦めないとよく口にします。しかも過去の失敗から目をそらさずです。ものづくりも人生にも失敗はつきものです。私も失敗を貴重な財産と考え、決して諦めない強い心を持ちたいものだと思うのです。

ものづくり大国日本を支えるのは町工場だ

佃製作所は従業員200人位の中小企業、いわゆる町工場です。しかし、技術においては大企業にも負けておりません。日本にはいたるところに、この様な一流の技術をもった町工場がたくさん存在します。そして、ものづくり大国日本を支えていると私は考え、そのような会社に尊敬の念をいだいております。

もちろんお菓子づくりも同じだと思いますので、大手に負けない技術を身につけるべく、これからも日々精進していこう、このドラマを観るといつもそう思わせられます。

佃航平は和菓子(大福)をこよなく愛している

最後の理由はあくまで私羽二重旦那の私見なのですが、ドラマの中で佃航平が口のまわりに白い粉をつけながら大福を食べるシーンが結構な頻度で観られます。佃航平は和菓子をこよなく愛しているんだな~ と勝手に思い込み喜んでいるのです(笑)

以上が羽二重旦那が下町ロケットを愛する3つの理由でした。ガウディ編も目が離せなくなってきた今日の山田桂月堂羽二重旦那でした。


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