お姉ちゃん羽二重っ子のオススメはやっぱり「明けがら寿」

明けがらすバラと見本

今日の羽二重旦那の日記も先日に引き続き、羽二重っ子のオススメ商品(お姉ちゃん編)となります。現在5年生ですが渋い所を攻めておりますので、本日もよろしくお付き合い願います。

長女のオススメはやっぱり「明けがら寿」!!

うちの羽二重っ子(姉)は現在小学5年生ですが、幼い頃からどちらかといえばお年寄りが好む様なお菓子を食べていました。諸越やあんこがたっぷり入った饅頭やどら焼き、そういえばバタークリームのケーキも好きです。そんな感じの甘党ですので、強烈な甘味が特徴の山田桂月堂代表銘菓「明けがら寿」も好んで食べます。

なにを隠そう私羽二重旦那も「明けがら寿」は何気に好きなので、羽二重親子からのオススメ商品でもあります。オススメの食べ方は、渋めのお茶やブラックコーヒーなどと合わせて、かじらずに口の中で転がす様にする事ですので、一度お試し下さい。

名前が「明けがら寿」の原材料なのもオススメ理由

「明けがら寿」の原材料は寒天、砂糖、くるみ、3種類でとてもシンプルな配合なのですが、シンプルだからこその奥深さがあります。(明けがら寿製造の奥深さは後ほど紹介しますね)

このシンプルな3種の原材料のどれかが、うちの羽二重っ子(姉)の名前でもあるのです。ちなみに「山田さとう」だとどっちも名字みたいなので、砂糖ではありません(笑)

そんな縁もあるので、羽二重っ子(姉)からのオススメ商品が山田桂月堂の「明けがら寿」となりました。

鬼くるみ

「明けがら寿」に使用している和品種のくるみです。出来上がりが下の写真です。

明けがらす見本

まだ10年チョットしか生きていない羽二重っ子が100年以上続く「明けがら寿」をオススメするのに、伝統の奥深さを感じる山田桂月堂の羽二重旦那でした。

 

 


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