大館の野球少年たちよ「羽二重旦那を甲子園に連れてって」!!

甲子園球場外観

昨日3月20日、春の選抜高校野球が阪神甲子園球場で開幕しましたね、残念ながら今年は秋田県からの出場はありませんでした。今日の羽二重旦那の日記は大館の球児たちへの私の想いを綴りますので、本日もよろしくお付き合い願います。

大館の高校の甲子園出場は5年前の21世紀枠のみ

大館の高校野球界では甲子園出場が悲願でありました。過去あと一歩のところで甲子園への切符を逃してきたのが大館の高校球児たちでした。羽二重旦那の母校、大館商業高校も夏の選手権秋田予選で2度決勝戦に進出しましたが、どちらもあと一歩で敗れて涙をのんできました。

そんな中、旧制中学時代からの伝統校大館鳳鳴高校が2000年代に入り、再び力を付け始め2011年の春の選抜甲子園に21世紀枠で選出され、めでたく悲願の甲子園出場を果たしてから5年の月日がながれました。

当時、大館から初の甲子園出場に市民を中心に大いに盛り上がったのを昨日の事のように記憶しております。

着実に力はついているがあと一歩

そもそも21世紀枠は実力は勿論、過去の実績や努力などを考慮して甲子園出場というチャンスをきっかけに、一皮向けて文武両道の常連高になって下さい。との願いが込められていると私羽二重旦那は感じます。

大館一の進学校、大館鳳鳴高校も21世紀枠出場後、着実に力をつけてきていますがあと少しのところで甲子園にはいたっておりません。

今羽二重旦那には今春5年生になる娘がおります。娘を通じて多くの子供たちとも出会うことが出来ました。そしてその子供達はすでに中学生なっている子もいます。

そんな娘の同級生や先輩の野球少年達に羽二重旦那からのお願いがあります。是非とも大館の高校を予選を勝ち抜いて甲子園に導いて下さい!!

甲子園球場試合中

大館の高校が出場し、小さい頃から知っている子供がこの球場でプレーするならば、山田桂月堂は休業してでも応援に駆けつけます。私を知っている大館の野球少年たちに一言・・・ 「羽二重旦那を甲子園に連れてって」!!

そんな日も近い、そう感じる山田桂月堂の羽二重旦那でした。

 

 

 


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